デリヘル講習で教わる嘘の知識


2016.10.23 

デリヘルで働こうとする未経験の女性は仕事を覚えるという意味で講習があります、お仕事の流れや備品の使い方、素股などのプレイ方法や注意点など多岐に亘りますが、実は意外な程に講習するスタッフが無知な場合や最低限の知識がない場合が多いのです。

ローションはワカメの天然成分だよ(嘘)

デリヘルで未経験者に教える講習では『ローションはワカメなどの天然成分だよ』って嘘をつきます。これは素股などで女性の肌や局部につける事だったり、その後のフェラで口内に入れる可能性があるだけに女性に安心してもらう事から出た嘘だったりします。
デリヘル店で用意するのは比較的安価なもの。そのローションは高分子ポリマー99%の化学物質であり、天然成分はありません。但しこのローションの成分は食品添加物等に採用されている程で、間違えて飲んでも全く人体への影響は心配する必要はなく安全なのは事実だけに心配無用です。最近ではヒアルロン酸入りとかいろんな種類がありますねw

そして夏場などでローションがちょっと臭うかも?との経験のある女性もいると思いますが、デリヘル店が仕入れたローションの粘度が固い場合にお湯を混ぜて、ローションを程よい粘度にするのです。それを小さなボトルに入れて女性に持たせるのですが、夏場などそのローションに混ぜた水が腐って臭っているのです。お仕事バッグに入れっぱなしで滅多に出勤しない女性だったり、長期に亘りローションを使い切らない場合などの女性が『ローションが臭う』という事が稀にあります。短期間で使い切らない場合はボトルを綺麗に洗って使い切る様にすれば問題ありません。

デリヘルでローションの落し方
プレイが終るとお客様と一緒にお風呂場で洗いますよね、その際にローションの洗い流し方ですが、なかなか落ちなくて面倒という女性がいます。実は簡単なローションの落し方があるのです、浴槽でお湯を溜めていたならばお湯がぬるくなっていても構いませんので、お客様と一緒に湯船に浸かりお客様の股間についたローションを手でさらさらっと拭うだけでほとんどのローションは落ちます。その後にシャワーでボディーソープを使い軽く洗い流せば完了。最初からシャワーだけの湯量ではローションは落ちにくいのですが、湯船などで大量の湯量があれば軽く擦るだけで簡単にあっさり取れるんですよ。

デリヘルでグリンスの使い方を知っている女性は少ない

『グリンスを数滴、ボディーソープに混ぜるだけ』とか講習で教える店はもう最悪です...
グリンスとは病院等で手洗いなどに使用されたりする殺菌力の高い石鹸水と思って頂ければ問題ありません、直接原液で男性局部を洗う事で表面の菌(性病)にヒットすると男性はかなりの痛みを伴うのでこれからプレイどころではありません(笑
グリンス(グリーンソープ)は殺菌力が非常に高い石鹸水、それに比べてボディーソープは毎日利用できる程度の薄い石鹸水と思ってよいでしょう、つまり、混ぜたら何の意味も当然ありませんよねw

最低限でも知識のあるデリヘルでの講習をしている人なら、、、
1.バスルームでシャワーの温度を測ってから、お客様の手に『温度は大丈夫ですか?』と確認後に、身体にシャワーをかけて濡らす。
2.たっぷりとしたグリンスを手にとってお客様の局部を丁寧に洗う。
この際に目視わかる性病チェックをする。(コンジローム等)
グリンスは原液で数十秒はお客様の局部に『漬込み』しておきたいんです、万が一にもグリンスで痛みを感じているお客様でも手際よくすぐに洗い流されてしまえば痛みを我慢されて判らない可能性がありますよね。
3.ボディーソープなどでお客様の身体を洗う(グリンスは漬込み中♪)、最後に男性の局部をボディーソープで洗い、シャワーで綺麗に洗い流すと教えます。

余談となりますが、一切性病がない男性でもグリンスは5~10分も原液を漬込めばジンジンしてきます(笑
また、皮膚が弱い男性だと性病でなくてもグリンスが浸みるという男性も珍しくありません。

一部の女性には『殺菌力の強い石鹸水』と知って女性の局部をグリンスで洗えばと考える方がいますが、絶対にやっちゃいけません。女性の敏感な肌には強力すぎてお薦めできません!
薬局で女性用の局部を洗うなどで販売されている中には、グリンスを非常に薄めたものもありますけどね。

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