風俗店の捨て看板をする業者の裏話


2016.10.25 

大抵の場合、ラブホテル付近の電柱にはこれでもかって位に電話番号が目立つデリヘルの捨て看板があります。地域により若干異なるそうですが、捨て看板をする場合は地元のヤクザにそれなりの金額を支払っているみたいですね。一例で言えば、1ヵ月に30万円位かかるって話も聞きました、内訳があるらしくメインの地域20万とするならば隣接する地域にも5万円位渡しているみたいなんですね。

ラブホテルも敷地内に捨て看板を張られるのは嫌がりますが、敷地外なら余程景観を失わないレベルでない限りは黙認です。簡単に言えば共存共栄なんですよ、捨て看板のデリヘルを自宅に呼ぶお客なんでいないでしょ? ラブホテルは極端に一般のカップルが利用しづらいと思わない限り、デリヘルを利用するお客様も同じ収益源という事だけに捨て看板を徹底的に排除しようとはしないのです。

捨て看板を実際に貼り付けているのは専門業者よりも非合法運営をするデリヘルの店員さんが多いと言われています、地元で本番ありの風俗店が店名を代えて捨て看板を行っているのが実情らしいです。警察対策の為に捨て看板に書いてある電話番号と店名が違うだけです。捨て看板だけの営業では女の子を集める事ができないだけに本番行為ありのデリヘル店が新たな窓口として看板を行っているという訳なんですね。

なぜ違法店のデリヘルは警察に検挙され難いかと言えば、基本的に店舗型の風俗店が違法運営をしているとならば確実に現場を押さえる事が可能なのですが、デリヘルともなると、お客様の要望の場所まで女の子を送迎してしまうので、現場を押さえにくいという訳です。もちろん警察が本気で検挙したいとなればいくらでも方法はあると聞きますけどね。ちまたの風俗店でたまに『風俗営業許可店』と見ますが、デリヘルに関しては警察が許可しているお店は全国に一軒たりともありません。
簡単に言えば、デリヘルを開業する際は、最寄りの警察署に無店舗で『届出確認書』というのが必要なだけで、許可ではなく『風俗やるんで届出しときます』と書類を出すと『ああ~書類の確認はしたよ』と言う具合に『性風俗特殊営業届出確認書』という一枚の表彰状みたいな紙切れをくれるだけなんですね。警察も担当地域に無店舗型の風俗店が何件あるとか、どこに事務所があるとかを把握したいだけのやり取りですね。

ちなみに捨て看板のデリヘルを利用すると、内容はともかく案内される女性は外国人だったり、日本人でも年齢は聞いちゃいけないおばちゃんが来るなど、間違えてもスタイルばっちりの美人さんがくるとかは期待しない方がイイかも知れませんね。

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