デリヘルで無理に本番をしてしまうと…(その1)


2016.10.22 

法律的にデリヘル店では本番行為は禁止されています。
本番行為を売りにしているデリヘル店は法的には管理売春として完全に非合法ですが実在します、今回の場合は合法店の女性にお客が無理に本番行為をしてしまった場合に起こり得る問題です。

デリヘル嬢が泣いて本番をされたと風俗店のスタッフに連絡をすれば、すぐにスタッフが駆けつけて女性の安全確保に努める事となります、そしてスタッフは現状把握の為に女性からの話とお客からの話と双方の話を求めてくるでしょう。基本的に風俗店も警察沙汰には出来る限りはしたくないので大抵の場合は和解交渉になる場合が多いですね。ここで過半数のお客が冷静さを欠き、挙動不審になる場合がかなりありますので予備知識をいくつか。

デリヘル嬢が本番されて妊娠する確立

デリヘル嬢として働いている女性は、ごく普通の女の子がアルバイトをしている女性が多いだけに、日頃からピルなどを飲んでいる可能性は少ないです。しかし性行為の事後避妊薬として『アフターピル』をいう薬があります。産婦人科ならどこでも処方してくれますので決して珍しくはありません。
本番行為から48時間以内にアフターピルを飲むことで95%の避妊ができるというものなのですが、結論から言うとアフターピルを女性が飲むと翌日には女性の2人に1人の割合で体調不良になってしまう可能性があります。 つまり、デリヘルで本番行為が行われた事で女性が泣いてスタッフに訴えた場合において、避妊対応はできますが精神的な問題が一番大きいという事になります。

次に風俗店としても女性に本番行為をされてしますと、いくつかの問題を抱えます。
1)泣いている女性は当日、次の予約されたお客に案内できない問題。
2)本番行為をされた女性がデリヘルを辞めてしまう可能性が高く、その後の運営や売上に大きく響く問題。
3)風俗店で働く他の女性に本番行為があった事を極力知られたくないのも当然です、スタッフが中途半端な対応をしたと他の女性に知られれば他のデリヘルに移籍されてしまう事も容易に想像がつくからです。

万が一にも無理に女性に本番行為をしてしまい女性が泣けば高額な和解金は当然請求されてしまいます。
彼女らは1日1万円を稼ぐのではなく、人気の女性となれば1日に最低でも5~6万円を持ち帰るのです。それだけに和解の場合は10万円以下という事はほとんど無いのではないでしょうか。一度、金銭的な和解を行えば、その後に女性が妊娠してもお客に責任は無いと言うのが和解ですが、100%保障で妊娠しないとは誰も断言できない関係からも、万が一女性が妊娠したら子供を降ろす費用も考慮しなければならないですよね、万が一にも妊娠した際に子供を降ろす為の手術費として10万円は最低でも確保しておかなければならないという理由からです。お金が無いからデリヘルで働いている女性が男性客が起こした問題で数日は精神的にも働けなくなり、最悪な場合は妊娠の危険性も排除できないという事実があるだけに、和解の相場というのはあって無いようなものですが、少なくても20~30万円は最低でも覚悟しなければならないかもしれませんね。

ちなみに警察は出来る限りこの様な問題は取り扱いたくないのです、男女が密室での問題だけに女性が嘘偽りを絶対に言っていないという確証が無いだけに、男性が一方的に悪いと決め付ける事が出来ないという場合も考慮しなければならないので、双方が内容を認めていない限りは警察としては証拠能力が立証しにくいといった事柄があるからとなります。
だからといって警察がこういう話に取り合わないという事ではありません、男性客がどんなに否認してでも風俗店に百戦錬磨の経験を持つスタッフがいれば普通に警察沙汰となり高確率で男性客が負ける場合が多いですね。
デリヘルで無理に本番をしてしまうと…(その2)

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